WEB研究会・講演会/アーカイブ配信
■単発学術講演会(WEBのみ)
「一般医のための不眠症治療」
日 時: 2022年9月12日(月) 20時~21時30分
講 師: 島田 秀穂 氏(医療法人大壮会 久喜すずのき病院副院長)
申 込: 必ず事前に下記「WEB申込フォーム」よりお申込(登録)ください。
『単発学術講演会WEB申込フォーム』
締 切: 9月7日(水)まで
※参加方法はZoomウェビナーによるWEB参加のみです。会場参加は受け付けておりません。
※当該講演映像のアーカイブ配信の予定はございません。
◆ZOOMウェビナー登録・設定方法(PDF)
講 師: 島田 秀穂 氏(医療法人大壮会 久喜すずのき病院副院長)
申 込: 必ず事前に下記「WEB申込フォーム」よりお申込(登録)ください。
『単発学術講演会WEB申込フォーム』
締 切: 9月7日(水)まで
※参加方法はZoomウェビナーによるWEB参加のみです。会場参加は受け付けておりません。
※当該講演映像のアーカイブ配信の予定はございません。
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〈講演のポイント〉
不眠症は頻度が高い障害であるが、生活習慣病との関連が明らかとなりプライマリケアで対応が求められることが多い。不眠症の診断には不眠症状だけでなく日中の機能障害が必要であり、一方不眠の訴えには睡眠への誤認や睡眠に対する間違った考えが影響していることも多い。治療には睡眠衛生指導が重要と考えられており、薬物療法については従来のベンゾジアゼピン受容体作動薬は長期高用量による依存形成などが問題となり、新規には処方しない努力が必要となっている。近年は睡眠覚醒のメカニズムの解明が進んでおり、安全性の高い新規の睡眠導入剤が治療の中心となっている。
不眠症は頻度が高い障害であるが、生活習慣病との関連が明らかとなりプライマリケアで対応が求められることが多い。不眠症の診断には不眠症状だけでなく日中の機能障害が必要であり、一方不眠の訴えには睡眠への誤認や睡眠に対する間違った考えが影響していることも多い。治療には睡眠衛生指導が重要と考えられており、薬物療法については従来のベンゾジアゼピン受容体作動薬は長期高用量による依存形成などが問題となり、新規には処方しない努力が必要となっている。近年は睡眠覚醒のメカニズムの解明が進んでおり、安全性の高い新規の睡眠導入剤が治療の中心となっている。
■第100回 糖尿病研究会(WEB方式)
「糖尿病性腎症の最新治療戦略」
日 時: 9月22日(木) 20時 ~ 21時30分
講 師: 犬飼 敏彦 氏 (西部総合病院 院長)
定 員: 制限なし(参加費無料)
申 込: 必ず事前に下記「WEB申込フォーム」よりお申込み(登録)ください
『第100回糖尿病研究会 WEB申込フォーム』
締 切: 9月14日(水)
※ 参 加 方 法 は ZoomによるWEB参加のみです。会場参加は受け付けておりません。
※9月27日(火)より講演映像のアーカイブ配信を予定しております。
※「日糖協療養指導医取得のための講習会」「日本糖尿病療養指導士認定更新のための研修会」ではありませんのでご了承ください。
◆ZOOMウェビナー登録・設定方法(PDF)
講 師: 犬飼 敏彦 氏 (西部総合病院 院長)
定 員: 制限なし(参加費無料)
申 込: 必ず事前に下記「WEB申込フォーム」よりお申込み(登録)ください
『第100回糖尿病研究会 WEB申込フォーム』
締 切: 9月14日(水)
※ 参 加 方 法 は ZoomによるWEB参加のみです。会場参加は受け付けておりません。
※9月27日(火)より講演映像のアーカイブ配信を予定しております。
※「日糖協療養指導医取得のための講習会」「日本糖尿病療養指導士認定更新のための研修会」ではありませんのでご了承ください。
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【講演のポイント】
糖尿病性腎症は糖尿病の細小血管症の中でも網膜症、神経障害と共に3大合併症の一つとして位置付けられている。その病態はメサンギウムが増生し、糸球体構造の破壊、機能障害が起こり、糸球体濾過量(GFR)、尿中アルブミン排泄量(UAE)によって評価される。最近、日本腎臓学会により糖尿病性腎臓病(DKD)の概念が提唱され、糖尿病性腎症に加え、顕性アルブミン尿を伴わないままGFRが低下する非典型的な糖尿病関連腎疾患である。
糖尿病性腎症の治療薬としては、ACE阻害薬、ARB薬に加え、最近では腎保護作用を有するSGLT2阻害薬、GLP1受容体作動薬等が注目されている。また、腎性貧血でもESA薬に加え、HIF-PH阻害薬の有効性が話題を呼んでいる。本講演では上記の最新治療を紹介していきたい。
糖尿病性腎症は糖尿病の細小血管症の中でも網膜症、神経障害と共に3大合併症の一つとして位置付けられている。その病態はメサンギウムが増生し、糸球体構造の破壊、機能障害が起こり、糸球体濾過量(GFR)、尿中アルブミン排泄量(UAE)によって評価される。最近、日本腎臓学会により糖尿病性腎臓病(DKD)の概念が提唱され、糖尿病性腎症に加え、顕性アルブミン尿を伴わないままGFRが低下する非典型的な糖尿病関連腎疾患である。
糖尿病性腎症の治療薬としては、ACE阻害薬、ARB薬に加え、最近では腎保護作用を有するSGLT2阻害薬、GLP1受容体作動薬等が注目されている。また、腎性貧血でもESA薬に加え、HIF-PH阻害薬の有効性が話題を呼んでいる。本講演では上記の最新治療を紹介していきたい。
■税務調査対策講習会(WEBのみ)
「デジタル化で様変わりする税務行政 ~今後の動向と税務調査の現状~ 」
日 時: 9月27日(火) 19時30分~21時
講 師: 八代 司 氏(税理士法人本川綜合事務所、税理士)
定 員: 制限なし(ZoomによるWEB方式) ※参加費無料
申込方法:必ず事前に下記「WEB申込フォーム」よりお申込み(登録)ください
『税務調査対策講習会 WEB申込フォーム』
申込締切:2022年9月20日(火)
※事前申込を済ませていない場合は、当日のご参加はできかねます。
※当該講習映像のアーカイブ配信の予定はございません。
◆ZOOMウェビナー登録・設定方法(PDF)
講 師: 八代 司 氏(税理士法人本川綜合事務所、税理士)
定 員: 制限なし(ZoomによるWEB方式) ※参加費無料
申込方法:必ず事前に下記「WEB申込フォーム」よりお申込み(登録)ください
『税務調査対策講習会 WEB申込フォーム』
申込締切:2022年9月20日(火)
※事前申込を済ませていない場合は、当日のご参加はできかねます。
※当該講習映像のアーカイブ配信の予定はございません。
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■ 第72回循環器研究会(WEBのみ)
「高齢心不全患者の薬物治療」
日 時: 9月30日(金) 19時30分~21時
講 師: 百村 伸一 氏(さいたま市民医療センター 病院長、自治医科大学医学部 名誉教授)
申 込: 必ず事前に下記「WEB申込フォーム」よりお申込(登録)ください。
『第72回循環器研究会WEB申込フォーム』
締 切: 9月26日(月)まで
※参加方法はZoomウェビナーによるWEB参加のみです。会場参加は受け付けておりません。
※当該講演映像のアーカイブ配信の予定はございません。
◆ZOOMウェビナー登録・設定方法(PDF)
講 師: 百村 伸一 氏(さいたま市民医療センター 病院長、自治医科大学医学部 名誉教授)
申 込: 必ず事前に下記「WEB申込フォーム」よりお申込(登録)ください。
『第72回循環器研究会WEB申込フォーム』
締 切: 9月26日(月)まで
※参加方法はZoomウェビナーによるWEB参加のみです。会場参加は受け付けておりません。
※当該講演映像のアーカイブ配信の予定はございません。
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【講演のポイント】
心不全は年齢とともに新規発症率が増加し、高齢化を突き進んでいるわが国ではその患者数が増加している。いったん心不全を発症すると適正な治療が行われなかった場合の生命予後が不良であるばかりでなく入院を繰り返すことが多い。このような心不全治療の中心となるのは薬物治療であり、近年、左室収縮率の低下した心不全については複数の新規治療薬が開発された。一方高齢者に多い左室左室駆出率の保持された心不全に対する有効な治療薬が存在しなかったが最近になりSGLT2阻害薬が有効であることがわかってきた。本講演では高齢心不全患者の最新の薬物治療について解説する。
心不全は年齢とともに新規発症率が増加し、高齢化を突き進んでいるわが国ではその患者数が増加している。いったん心不全を発症すると適正な治療が行われなかった場合の生命予後が不良であるばかりでなく入院を繰り返すことが多い。このような心不全治療の中心となるのは薬物治療であり、近年、左室収縮率の低下した心不全については複数の新規治療薬が開発された。一方高齢者に多い左室左室駆出率の保持された心不全に対する有効な治療薬が存在しなかったが最近になりSGLT2阻害薬が有効であることがわかってきた。本講演では高齢心不全患者の最新の薬物治療について解説する。
■歯科学術講演会【口腔機能低下症】(WEBのみ)
「診療室で実践する口腔機能管理と栄養指導」
日 時: 10月13日(木) 19時~21時
講 師: 上田 貴之 氏(東京歯科大学老年歯科補綴学講座 主任教授)
定 員: 制限なし(ZoomによるWEB方式)※参加費無料
申 込: 必ず事前に下記「WEB申込フォーム」よりお申込み(登録)ください
『歯科学術講演会(口腔機能低下症) WEB申込フォーム』
締 切: 10月7日(金)
※事前申込を済ませていない場合は、当日のご参加はできかねます。
※参加方法はZoomによるWEB参加のみです。会場参加は受け付けておりません。
※当該講習映像のアーカイブ配信の予定はございません。
◆ZOOMウェビナー登録・設定方法(PDF)
講 師: 上田 貴之 氏(東京歯科大学老年歯科補綴学講座 主任教授)
定 員: 制限なし(ZoomによるWEB方式)※参加費無料
申 込: 必ず事前に下記「WEB申込フォーム」よりお申込み(登録)ください
『歯科学術講演会(口腔機能低下症) WEB申込フォーム』
締 切: 10月7日(金)
※事前申込を済ませていない場合は、当日のご参加はできかねます。
※参加方法はZoomによるWEB参加のみです。会場参加は受け付けておりません。
※当該講習映像のアーカイブ配信の予定はございません。
◆ZOOMウェビナー登録・設定方法(PDF)
◆講演のポイント◆
口腔機能低下症に係る検査料と管理料が保険導入され4年が経過した。本講演では、保険診療における口腔機能低下の評価と対応法について考えていきたい。検査は、すべて行っても15分程度で実施可能である。明日からの臨床にお役に立てるように、検査の実際や管理計画の立案のポイントについて解説したい。また、診断された後に行われる口腔機能管理と栄養指導の方法についても紹介したいと思う。
口腔機能低下症に係る検査料と管理料が保険導入され4年が経過した。本講演では、保険診療における口腔機能低下の評価と対応法について考えていきたい。検査は、すべて行っても15分程度で実施可能である。明日からの臨床にお役に立てるように、検査の実際や管理計画の立案のポイントについて解説したい。また、診断された後に行われる口腔機能管理と栄養指導の方法についても紹介したいと思う。
申 込: 必ず事前に下記「WEB申込フォーム」よりお申込(登録)ください。
マイナ保険証とオンライン資格確認システム義務化の対応
マイナ保険証とオンライン資格確認システム義務化の対応
申込締切: 10月11日(火)まで
※事前申込を済ませていない場合は、当日のご参加はできかねます。
※参加方法はZoomによるWEB参加のみです。会場参加は受け付けておりません。
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※事前申込を済ませていない場合は、当日のご参加はできかねます。
※参加方法はZoomによるWEB参加のみです。会場参加は受け付けておりません。
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<講演のポイント>
中医協が来年4月から「義務化」とする療養担当規則の改定案を答申して以来、支払基金からの郵送書留や業者からの案内を受けて今後に不安を持っている方も少なくないと思われます。しかし4月からの義務化は決定事項ではありません。今年の年末に医療機関の申込状況を検証して、時期や対象者などを決めていくことになっています。
資格確認システムやデータヘルス改革とは何か?患者の医療情報の取り扱い、電子カルテの全国統一化などを考えます。また、マイナンバーカードによる認証と資格確認システムは同じものではないことなどについても、皆様方と考えていきます。質問事項にもお応えしますので、カードリーダーの導入を検討中の方は、本シンポジウムを見てからご判断ください!ぜひ、お気軽にご参加ください。
中医協が来年4月から「義務化」とする療養担当規則の改定案を答申して以来、支払基金からの郵送書留や業者からの案内を受けて今後に不安を持っている方も少なくないと思われます。しかし4月からの義務化は決定事項ではありません。今年の年末に医療機関の申込状況を検証して、時期や対象者などを決めていくことになっています。
資格確認システムやデータヘルス改革とは何か?患者の医療情報の取り扱い、電子カルテの全国統一化などを考えます。また、マイナンバーカードによる認証と資格確認システムは同じものではないことなどについても、皆様方と考えていきます。質問事項にもお応えしますので、カードリーダーの導入を検討中の方は、本シンポジウムを見てからご判断ください!ぜひ、お気軽にご参加ください。
■ 相続対策講習会(WEBのみ)
日 時: 10月25日(火) 19時30分~21時
講 師: 木下 直人 氏、中 雅博 氏(税理士法人第一経理、税理士)
申 込: 現在準備中です。
講 師: 木下 直人 氏、中 雅博 氏(税理士法人第一経理、税理士)
申 込: 現在準備中です。
■第101回 糖尿病研究会(WEB方式)
「2型糖尿病治療Up To Date&シックデイ、高齢治療の注意点」
日 時: 10月27日(木) 20時 ~ 21時30分
講 師: 森本 二郎 氏 (JCHO埼玉メディカルセンター 糖尿病内科診療部長)
定 員: 制限なし(ZoomウェビナーによるWEB方式)※参加費無料
申 込: 必ず事前に下記「WEB申込フォーム」よりお申込み(登録)ください
『第101回糖尿病研究会 WEB申込フォーム』
締 切: 10月19日(水)
※ 参 加 方 法 は ZoomウェビナーによるWEB参加のみです。会場参加は受け付けておりません。
※10月31日(月)より講演映像のアーカイブ配信を予定しております。
※「日糖協療養指導医取得のための講習会」「日本糖尿病療養指導士 認定更新のための研修会」ではありませんのでご了承ください。
◆ZOOMウェビナー登録・設定方法(PDF)
講 師: 森本 二郎 氏 (JCHO埼玉メディカルセンター 糖尿病内科診療部長)
定 員: 制限なし(ZoomウェビナーによるWEB方式)※参加費無料
申 込: 必ず事前に下記「WEB申込フォーム」よりお申込み(登録)ください
『第101回糖尿病研究会 WEB申込フォーム』
締 切: 10月19日(水)
※ 参 加 方 法 は ZoomウェビナーによるWEB参加のみです。会場参加は受け付けておりません。
※10月31日(月)より講演映像のアーカイブ配信を予定しております。
※「日糖協療養指導医取得のための講習会」「日本糖尿病療養指導士 認定更新のための研修会」ではありませんのでご了承ください。
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【講演のポイント】
2型糖尿病の治療は、インクレチン関連薬、SGLT2阻害薬の登場で2010年以降大きく進歩した。そのため長年にわたり良好な血糖コントロールを維持し、糖尿病の無い人と変わらない寿命、QOLを達成できる可能性が高くなってきている。また、令和元年国民栄養健康調査(厚生労働省)によると、70歳以上の有病率は男性が26.4%、女性が19.6%と高齢者の有病率は非常に高率であり、患者の多くは高齢者である。本講演では、最近の2型糖尿病治療の基本的な考え方、シックデイの対応、高齢者に対する注意点など概説する。
2型糖尿病の治療は、インクレチン関連薬、SGLT2阻害薬の登場で2010年以降大きく進歩した。そのため長年にわたり良好な血糖コントロールを維持し、糖尿病の無い人と変わらない寿命、QOLを達成できる可能性が高くなってきている。また、令和元年国民栄養健康調査(厚生労働省)によると、70歳以上の有病率は男性が26.4%、女性が19.6%と高齢者の有病率は非常に高率であり、患者の多くは高齢者である。本講演では、最近の2型糖尿病治療の基本的な考え方、シックデイの対応、高齢者に対する注意点など概説する。
申 込:必ず事前に下記「WEB申込フォーム」よりお申込(登録)ください。
「もっと知りたい医療統計の手法:傾向スコア~第1回臨床研究・医学統計の入り口~」
「もっと知りたい医療統計の手法:傾向スコア~第1回臨床研究・医学統計の入り口~」
第1回締切:10月21日(金)まで
※事前申込を済ませていない場合は、当日のご参加はできかねます。
※参加方法はZoomによるWEB参加のみです。会場参加は受け付けておりません。
※事前申込を済ませていない場合は、当日のご参加はできかねます。
※参加方法はZoomによるWEB参加のみです。会場参加は受け付けておりません。
【講演のポイント】
近年は大規模臨床試験に基づいた薬剤の適応や治療ガイドラインの作成や変更がめまぐるしく行われています。
一方で、原著論文などの一次情報を医療者自ら批判的吟味をすることも大切なことであり、統計学の基本的知識はそのリテラシーとして重要であります。
新型コロナウイルス感染拡大で社会に医療情報が錯そうする中、その姿勢が改めて問われています。
複雑多様化する統計学的手法をup dateする機会として医療統計学で御高名な自治医科大学さいたま医療センターの神田善伸先生に3回シリーズでご講演していただきます。なかでもリアルワールドデータの解析手法として頻用される「傾向スコア」の概要を学ぶことで、むしろ無作為ランダム化大規模臨床試験の意義が確認されます。また具体的な解析手法についてもさらに理解を深める機会となりますので、奮ってのご参加をお待ちしております。
近年は大規模臨床試験に基づいた薬剤の適応や治療ガイドラインの作成や変更がめまぐるしく行われています。
一方で、原著論文などの一次情報を医療者自ら批判的吟味をすることも大切なことであり、統計学の基本的知識はそのリテラシーとして重要であります。
新型コロナウイルス感染拡大で社会に医療情報が錯そうする中、その姿勢が改めて問われています。
複雑多様化する統計学的手法をup dateする機会として医療統計学で御高名な自治医科大学さいたま医療センターの神田善伸先生に3回シリーズでご講演していただきます。なかでもリアルワールドデータの解析手法として頻用される「傾向スコア」の概要を学ぶことで、むしろ無作為ランダム化大規模臨床試験の意義が確認されます。また具体的な解析手法についてもさらに理解を深める機会となりますので、奮ってのご参加をお待ちしております。
<連続シリーズ>
〇第2回 単変量解析と多変量解析11月18日(金)19:30~21:00
申込み 「もっと知りたい医療統計の手法:傾向スコア~第2回 単変量解析と多変量解析~」
〇最終回 傾向スコア解析などの高度な解析12月2日(金)19:30~21:00
申込み 「もっと知りたい医療統計の手法:傾向スコア~最終回 傾向スコア解析などの高度な解析~」
〇第2回 単変量解析と多変量解析11月18日(金)19:30~21:00
申込み 「もっと知りたい医療統計の手法:傾向スコア~第2回 単変量解析と多変量解析~」
〇最終回 傾向スコア解析などの高度な解析12月2日(金)19:30~21:00
申込み 「もっと知りたい医療統計の手法:傾向スコア~最終回 傾向スコア解析などの高度な解析~」