■ご期待に応えWEB配信!ご視聴ください!
6月21日、総会とあわせて記念講演を開催し、会員や会員家族・スタッフなど101人が参加しました。斎藤幸平氏は気候崩壊の現状や国際情勢の変化、資本主義の構造的な欠陥を指摘し、持続可能な社会への移行について講演しました。
斎藤氏のご厚意により、期間限定でアーカイブWEB配信を行います。当日予定が合わなかった方、もう一度講演を聞きたい方、ぜひご視聴ください。
参加者アンケートより抜粋して感想を紹介します。「聞きに来てよかった」「興味深く拝聴」と好評でした!
○最前列でお話をきけて良かったです。同年代とのねばり強い対話が必要だと思いました。また本を読んで勉強したいと思います。
○斎藤先生にメディアでしっかり目立っていただき、危機感を日本社会の中で広めていただきたいと思います。頑張ってください。
○強い者勝ち、大量生産、大量消費、大量廃棄の世の中に疑問や不安を持っていました。
お話を聞いて、今後どうあるべきか具体的なイメージが少し見えた気がします。
○「民主的な計画経済」という言葉を初めて聞いた。市場に委ねるのではなく民主的なやり方で
優先順位をつけてお金の分配を決めていけたらよいと思った。
■配信概要
配信期間: 8月3日(月)~ 14 日(金)まで
対 象: 会員、会員家族・スタッフ
タイトル: 第53回定期総会 記念講演
「日本と世界はどこへ向かうべきか ~デジタル・環境・戦争 激動の情勢を読み解く~」
視聴方法: Zoomオンデマンドで配信
『定期総会記念講演 アーカイブ配信フォーム』
6月21日、総会とあわせて記念講演を開催し、会員や会員家族・スタッフなど101人が参加しました。斎藤幸平氏は気候崩壊の現状や国際情勢の変化、資本主義の構造的な欠陥を指摘し、持続可能な社会への移行について講演しました。
斎藤氏のご厚意により、期間限定でアーカイブWEB配信を行います。当日予定が合わなかった方、もう一度講演を聞きたい方、ぜひご視聴ください。
■「資本主義について改めて考えさせられた」
危機の時代 持続可能な社会への転換
危機の時代 持続可能な社会への転換
参加者アンケートより抜粋して感想を紹介します。「聞きに来てよかった」「興味深く拝聴」と好評でした!
○最前列でお話をきけて良かったです。同年代とのねばり強い対話が必要だと思いました。また本を読んで勉強したいと思います。
○斎藤先生にメディアでしっかり目立っていただき、危機感を日本社会の中で広めていただきたいと思います。頑張ってください。
○強い者勝ち、大量生産、大量消費、大量廃棄の世の中に疑問や不安を持っていました。
お話を聞いて、今後どうあるべきか具体的なイメージが少し見えた気がします。
○「民主的な計画経済」という言葉を初めて聞いた。市場に委ねるのではなく民主的なやり方で
優先順位をつけてお金の分配を決めていけたらよいと思った。
■配信概要
配信期間: 8月3日(月)~ 14 日(金)まで
対 象: 会員、会員家族・スタッフ
タイトル: 第53回定期総会 記念講演
「日本と世界はどこへ向かうべきか ~デジタル・環境・戦争 激動の情勢を読み解く~」
視聴方法: Zoomオンデマンドで配信
『定期総会記念講演 アーカイブ配信フォーム』
■ 講 師: 斎藤 幸平 氏
1987年生まれ。経済思想家。東京大学大学院総合文化研究科 准教授。
ベルリン・フンボルト大学哲学科 博士課程修了。博士(哲学)。
専門は経済思想、社会思想。
Karl Marx’s Ecosocialism: Capital, Nature, and the Unfinished Critique of Political Economyによって「ドイッチャー記念賞」を日本人初、歴代最年少で受賞 。『人新世の「資本論」』 集英社新書)で「新書大賞2021」を受賞。同書は19言語に翻訳、世界的ベストセラーとなった。最新刊は、『人新世の「黙示録」』(集英社)。